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LFWクライアント ご紹介 <比地 美枝子 氏>

笑顔の素敵な、真の輝きを持つ女性を増やしていきたいと願っています。

 

LFWクライアント ご紹介<比地 美枝子さん>

私の実家は、肉の卸業と焼肉店を経営していました。

父の夢は、お店を増やすこと、母の夢は、お客様に美味しい焼肉を食べていただくことでした。

 

両親は、大変楽しそうに、365日、休みなく仕事をしていました。
私は、そんな両親を見て育ったので、いつしか 「大きくなったら、父や母のようにお店を出したい。」と、夢を描くようになりました。

私の気持ちを知っていた父は、私が19歳になると、早速支店を出してくれました。

 

しかし、私自身がまだ未熟で経験が浅かったため、思ったとおりの成果に繋がらず、マネジメントに関し、試行錯誤の日々が続いていました。

比地美枝子さんプロフィール<有限会社 大河 取締役。19歳で焼肉店の会社経営を任される。家庭・仕事を両立させながら、その後も他の分野での店舗展開を実現させ、億企業の組織をつくり上げる。常に輝きを放ち、自分の夢に向かって挑戦し続けている。>

 

その後、数年の月日が流れ、私の元へ一通のDMが送られてきました。

 

その中の 「成功への心構え、その構造-私はできる!自信がある!信じる!この言葉を自分のものにしなさい。」

 

その言葉に、ハッとしたのです。

 

「成功する秘訣は、単なるノウハウやスキルだけではないのではないか。」
「もっと違うところに答えがあるのでは・・・。」

 

と直感的に感じ、LFW (リーダーシップ・フォー・ウィメン) プログラムを採用しました。

 

そして、会社でカンパニープログラムを活用したいと思ったのは、組織だけの目標を追うのではなく、スタッフ、及び その人そのものの人生を応援できる組織にしようと考えていたからです。

 

そして、LFWプログラムだからこそが 「わが社を成功する環境にしよう!みんなの夢舞台にしよう!本物の笑顔を追求しよう!」 という個人と組織の夢・目標をともに実現できるものだったのです。

 

学校では教えてもらえない、「人生成功の鍵!自分のなりたい人になる心構えを身につけ、自分の人生を自分でつかみ取ろう!」 というLFWの素晴らしいアイディアに触れ、それが社内全体に浸透していき、自分の人生を真剣に考えるメンバーが増え始めました。

 

スタッフは、お客様に 「本当に来てよかった!感動した!」 と感じていただけるように、自分たちに何ができるのかについて熱意を持って話し合いを重ねています。

これからも、社員全員でLFWのアイディアを共有していきたいと思っています。

 

私自身が、ただ今 仕事と家庭、子育ての両立において、日々挑戦し、成長し続けているところです。
自分自身の成長を通じ、笑顔の素敵な、真の輝きを持つ女性を増やしていきたいと願っております。

 

■ 雑誌「日経WOMAN」 / 2007年12月号掲載

 

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LFWクライアント ご紹介 <後藤 佳子 氏>

私は「Leadership for Women」から得られる恩恵を実感しているところです。

 

LFWクライアント ご紹介<後藤 佳子さん>

私の誕生と会社の創業が一緒ということもあり、小さい頃より会社とともに成長してきたという思いがあります。創業者である父はカリスマ性があり、光学分野の優れた技術者で、時代の先端を行く幾つもの製品を開発し、GOKOカメラを世界的評価を得るまでの会社に成長させました。家庭での良き母、良き主婦になろうと思ってきた私が、その事業を継承するにあたり、心構えを再確認したいという時に出会ったのがLFWプログラムでした。

 

このプログラムについては、35年くらい前に父が学び実践していたポール・J・マイヤーのプログラムを子供心に聴いていた私にとって、とても自然な形で入ることができました。父が普段言っていることとプログラムの内容は全く違和感のないものだったのです。

 

創業者である父と私では、多方面に亘って違うところがたくさんある中で、LFWプログラム中の「サーバント・リーダーシップ」という女性の特質である、思いやりや、奉仕の心によって効果的に人々を導くという考え方に出会い、こういう気持ちを取り入れることで「私らしく、ひょっとしたら父にできない何かが、私にできるのではないか。」と、未来への新たな可能性を感じるようになってきています。

 

後藤佳子さんプロフィール<1953年生まれ。神奈川県出身。電子映像光学機器の開発・製造、販売のGOKOカメラ社長として活躍中。グループは大規模施設栽培による樹成り完熟トマトの生産・販売、不動産など多岐にわたる。創業以来の経営方針を堅持しつつ、常に「輝ける中小企業」としてベンチャーの気持ちでチャレンジを続けている。>

このプログラムは、直接的には、経営・管理・運営などの指導職にある女性を対象にしていますが、その根本においては全女性が内にもつ無限の可能性、そしてそれを引き出すための健全な自己理解とそれを実現させるための自己原動力(セルフモティベーション)について論じています。

 

このことがきっかけとなって、スタッフの協力を得ながら、気持ちを一つにしてやっていけるという確信が強まった気がしています。

 

いま、この考えが、別部門の長野県伊那谷のアグリファクトリで日々実る「GOKO樹成り完熟トマト」に反映されています。

 

消費者の視点で考えた「新鮮で、美味しくて、安心で安全なトマトを多くの人にお届けしたい」この想いは、スタッフを通して全国のお客様に「たべごろ収穫」となって、運ばれています。

 

いま、私は社長業にチャレンジさせていただいてますが、LFWプログラムがもたらしてくれる恩恵は、日々直面するいろいろな問題を解消して、自信が持てるということが一番大きいと思います。さらにビジョンを鮮明にはっきりさせて、自己認識を深めてくれます。そして、自然体で自分らしく、より自由に成長していける喜びを感じています。毎日、学びながらスタッフと共に自分も成長している最中なんです。

 

■ 雑誌「日経WOMAN」 / 2007年10月号掲載

 

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LFWクライアント ご紹介<税所 百合子 氏>

女性がいきいきと、やりたいことを思う存分にできる時代だからこそ。

 

LFWクライアント ご紹介<税所 百合子さん>

私は常々、これからは女性の時代であることを説いてまいりました。30年ほど前に、当時アメリカでベストセラーになっていた「キャリア・ウーマン」という本を翻訳いたしましたが爾来、女性の社会進出とともにキャリア・ウーマンという言葉も社会に広まり一般的な用語として定着してまいりました。80年代には男女雇用機会均等法が成立し、それまでは男性のみに限られていた仕事や役職でも多くの女性の努力によって活躍の機会が生まれるようになり、今日では多くの女性が役職に就くなど、女性の社会進出はさらに加速化し続けています。

 

このたび、ポール・J・マイヤー氏が女性のみを対象にした「リーダーシップ・フォー・ウィメン」というプログラムを著しました。マイヤー氏は早くから女性がリーダーとして果たすことのできる役割を認識し、実際に同社や子会社の社長職。主要ポストに多くの女性を起用してこられました。そして、これまで共に働いてきた女性の同僚達との経験を基に著したのが「リーダーシップ・フォー・ウィメン」です。

税所百合子さんプロフィール<実業家・講演家。キャリアウーマンの草分け的存在で1955年、28歳で一児の母の時に日放株式会社を設立、家庭・仕事を両立させつつ会社経営にあたる。自身の経験をもとに「キャリア・ウーマン私の道」(著者)がある。>

このプログラムは、直接的には、経営・管理・運営などの指導職にある女性を対象にしていますが、その根本においては全女性が内にもつ無限の可能性、そしてそれを引き出すための健全な自己理解とそれを実現させるための自己原動力(セルフモティベーション)について論じています。

 

私自身、キャリアウーマンとして多くの経験を積んでまいりましたが、常々「職場で必要なのは学歴ではなく、実務上の能力と人格であって、自分の特技や専門知識を生かしたプロになるよう日々努力を重ね、自分の人格を磨いて心の行き届いた仕事を心がけるべき」であると多くの女性に説いてまいりました。

 

女性が積極的に社会に参加し、企業活動に新しい価値観を創り出し、リーダーシップを発揮していくことは素晴らしいことです。女性ならではの視点と、人間としての魅力に裏打ちされた本物のリーダーをぜひ目指してください。このプログラムをキャリア・ノンキャリアの別なく自己認識を深め、人格を磨き、さらなる能力を発揮したいと願う全ての女性にお薦めします。

 

■ 雑誌「日経WOMAN」 / 2007年7月号掲載

 

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